ごあいさつ
この度はホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
愛知県一宮市の服部貴史税理士事務所の服部です。
愛知県の一宮市を拠点として尾張地区及び岐阜県南部を中心に活動している30代ひとり税理士です。
当事務所は、①個人事業主やフリーランスなどの方のための所得税・消費税に関する税務会計のサポート、②相続税・贈与税などの相談・申告サポート、③個人税務調査サポートを三本柱として「個人」に特化したサービスを行っております。
私は、元国税調査官ですが、12年間にわたり税務署で勤務してきたなかで、「もう少し会計や税務の知識があればこんなことにはならなかったのに」や「こうしたほうが得だっただろうなあ」と思う場面に多々出くわしてきました。
また、「いつも税理士に依頼して申告書を作ってもらっているけれど、聞きづらくて」と言って税務署に質問をする人も多く見てきました。
私は、税務・会計の現場で生じたちょっとした不安・疑問を気軽に聞ける身近な税理士でありたいと考えています。
当事務所ホームページやブログなどをご覧いただき、税理士の服部に興味をもっていただけたのであれば、どうぞお気軽にお問合せください。
当事務所の特徴
税理士の服部がすべて直接対応します!
一般的に、会計事務所では税理士である所長一人に対して数名の税務スタッフが従事し、当該スタッフが顧客対応を行うことが多いとされています。
しかし、担当スタッフの税務経験がそもそも浅い場合もあれば、ベテランスタッフの場合であっても税務判断を税理士である所長に仰ぐことが必要となります。その結果、回答が遅くなったり、いわば伝言ゲームとなって予期せぬ手違いが生ずることもあります。
また、事務所の労働環境の影響から担当スタッフが頻繁に交代してしまうということもよく耳にします。
私は、雇われず・雇わずのひとり税理士です。
当事務所では税理士である服部があなたの依頼に責任をもって直接対応いたします!
「個人」の税務に特化しています!
個人事業主・フリーランスの方へ
当事務所では、年商4,400万円未満の個人事業主・フリーランスの方に限定して会計・税務サポートを行っております。
毎月の経理・記帳代行を大前提として、毎年の所得税・消費税の確定申告書の提出、届出書などの税務手続き、地方税などを含めた年間支出の試算など継続的にサポートいたします。
「インボイス登録をきっかけに消費税の確定申告が必要になった」という年商1000万円未満の方についても大歓迎です。
ーこんな経験ありませんか?ー
・開業に伴って会計ソフトを導入しようとしたが、そもそも勉強する時間がなくて結局断念した
・毎年、確定申告期限の直前に集計して申告しているが正直合っている自信はまったくない
・とにかく毎年3月の確定申告が憂鬱すぎる
・以前、税理士に依頼しようとしたら「個人事業主はちょっと…」と断られてしまった
・取引先に言われてインボイス登録したが、そもそも消費税の申告・仕組みがさっぱりわからない
・いつ、何の税金がいくらかかるのかまったく把握できていない
・開業して数年経つが、実は確定申告を一度もしていないのでさすがにマズイと思っているがどうすればいいかわからない
⇒税理士の服部が全面的にサポートしますので、精神的負担を感じることなく本業に集中していただけます!
マイホームを購入・売却した方や金銭の贈与を受けた方へ
当事務所では、マイホームを購入した場合の住宅ローン控除と贈与税非課税の申告、マイホームを売却した場合の譲渡所得の確定申告、そのほか金銭や宅地の贈与税の申告など、スポットでのご依頼についても積極的に対応しております。
これらの申告には必要な要件や添付書類が多岐にわたることが多いうえに、これまでに確定申告の経験のない方もおられますので、その心理的負担は想像に難くありません。
⇒税理士の服部がわかりやすく説明し、円滑に手続きをサポートいたします!
相続税の申告が必要な方へ
当事務所では、相続税の申告を要する方のうち、総遺産額が9千万円以下の方を対象として、一律の報酬料金にて相続税の申告書の作成を承っております。
一般的な会計事務所においては、相続税の申告にかかる税理士報酬は、総遺産額に応じて段階的な「基本報酬」が設定されており、その上で相続人の数や遺産の種類(預金・株式・土地・建物)などの個別の状況を加味したところで算出されます。
こういったことから「最初に事務所から聞いていた見積金額よりも申告書提出後に受けた請求額が数十万円も多くなっていた」といった話もしばしば耳にします。
確かに、相続税の申告書の作成は、まるで注文住宅の建築のように、スタートしてから初めて判明する確認や作業といったものが生じうるものであることは否めません。
しかし、これでは、依頼した方にとって「結局いくらかかるのか」といった不安がつきまとうこととなってしまいます。
そこで、当事務所では一定の条件のもとに一律の税理士報酬料金を設定することといたしました。
ーこんな心配・不安はありませんか?ー
・うちは庶民的な一般家庭だと思っていたが、実は相続税の申告が必要になるのかもしれない
・所得税の確定申告は毎年しているから、相続税の申告も同じ感じでできると思っていたが調べてみたら大変そうで困っている
・夫が亡くなった。時間に余裕があるのは妻の自分だが体力的に申告手続きを進めるには厳しく、遠方に住む息子や娘は仕事に忙しくしており何かと頼みづらい。
・税理士に依頼してみたら想像よりはるかに高額でしかも目安の料金であるとしか言われなかった
・税理士に依頼しようとしたら「遺産分割協議が終わったら連絡ください」と言われ、相続税の観点からの最善な遺産分割方法の提案がなかった
・相続発生後に、身に覚えのない相続人名義の通帳が見つかったが相続税の申告にあたってどうすべきかよくわからない
⇒税理士の服部が一律料金で誠心誠意サポートしてご不安を解消いたします!
個人税務調査スポット対応
当事務所では、元国税調査官の税理士である服部がスポットでの税務調査対応を受け付けております。
私は、12年間にわたり税務署で数多くの申告書の審査・税務調査を行ってきましたので、税務署の視点から対応をすることが可能です。
とりわけ、税理士と顧問契約のない個人事業主・フリーランスの方にとっては、税務調査を受けることは経済的負担だけでなく精神的負担も相当なものだと思います。
税務署との調整・交渉を無理して自分で行おうとすることで本業の進捗に影響が出る場合もきっとあることでしょう。
ー今、まさにこんな状況ではありませんか?ー
・税務署から「調査に行きたいので日程の調整をお願いしたい」と電話が来て、こちらから返事をすることになっているが不安すぎて何事も手に付かない
・税務署から税務調査の連絡があり、慌てて税理士を探しているが、「個人はちょっと…」「いきなり調査は…」とどの税理士からも断られてしまった
・知人から税務調査に強いとされる国税OB税理士の紹介を受けたが、税理士報酬が100万円くらいかかると言われて途方に暮れている
・税務署から「調査当日は帳簿などの書類を用意して」と言われたが、実はそもそも帳簿を作ってすらいない
・税務調査の連絡があったが、実は、毎年売上金額をごまかしていた。今後どうなってしまうのか心配で夜も眠れない。
・開業してから数年経っているが申告をしていなかった。今回、税務署から税務調査の連絡があったが、領収書などの書類を一切保管していないため焦っている。
・税務署から「調査をするため税務署に来てください」という内容の文書が届いた。金や株式の売却の申告漏れのことだと思うが会社員であるため平日に時間がとれなくて困っている
・相続税の申告について税務調査の連絡があった。申告書を作成した税理士が立ち会うのが普通のようだが、自分は税理士に依頼せずに申告書を作成したので当てがなく、困っている
⇒税理士の服部が時間的・経済的・精神的な負担を解消するべくスポットで調査対応をサポートします!