はじめに

みなさんこんにちは!
愛知県一宮市の個人専門税理士の服部貴史(はっとりたかし)といいます。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は、大学卒業後、平成26年4月に名古屋国税局に国税専門官として採用され、12年間にわたり各税務署で主に個人事業主の税務調査に従事してきました。
国税専門官は採用後4年目に税務大学校で会計や税法を学ぶ「専科研修」を半年間受けるのですが、私は研修を経て税法に関心が高まった結果、自己研鑽として税理士試験を受験し始めました。
その後、税務相談や税務調査を日々経験するなかで、個人事業主や個人に対して、「もっと知識があればこんなことにはならなかったのになあ」と思う場面に何度も出くわしました。
しかし、税務職員という立場上、もはや手遅れでどう工夫しても追徴課税をしなければならないことや、窓口相談者に対してもっと丁寧に説明してあげたいのにとにかく現場を回すことが優先されてしまうことなども多くありました。
いっぽうで、税理士試験は毎年受験し続けて、簿記論、財務諸表論、消費税法、相続税法の4科目に8年かけて合格しました。
現場でのもどかしい気持ちと税務に対する理解が並行して進んでいくなかで、次第に税理士として税務に悩むお客さんからの相談にゆっくりと丁寧に答えてあげたいと考えるようになりました。
そこで、35歳という年齢になり、また息子が小学一年生になったというタイミングで、令和8年10月1日に自宅のある一宮市で開業しました。
ここでは、私という人間を少しでも知ってもらうために、少し多めの自己紹介させていただきます。
経歴
1991年(0歳):6月に名古屋市南区で男三人兄弟の三男として誕生。
1994年(3歳):南区の団地から緑区の戸建住宅へ引越し。
1997年(6歳):兄ふたりの影響で地元サッカークラブである緑東FCに加入。以後、中学3年生まで当クラブでサッカーを継続。桶狭間小学校入学。
2004年(13歳):名古屋市立有松中学校入学。週5以上サッカークラブに通いながらも毎年学級委員を務めて、いわゆる文武両道の優等生のポジションで学校生活を送る。
2007年(16歳):サッカー(フットサル)の実績と内申点のみで愛知県立旭丘高校へ推薦入学。サッカー部に入部。サッカー部では中心メンバーになれたものの、ハイレベルな同級生の中で成績は最下層を漂い次第に自信を失う。
2010年(18歳):富山大学人文学部へ入学。13年間継続したサッカーからは完全に卒業。大学ではかねてより関心のあった西洋哲学を専攻。会計とは一切縁がなく、大学図書館でアルバイトをして家では文芸書や哲学書を読むという静かな大学生活を送る。
2011年(19歳):漢検にどハマりして、漢検準1級に合格。その勢いのまま漢検1級をめざして毎日3時間漢字の勉強を継続。
2012年(20歳):同級生たちが就活モードになりつつあるなか漢検にこだわり続け、3回目の受験でついに漢検1級に合格。ちなみに漢検1級は何の役にも立ちません(笑)。
2013年(21歳):就活で出遅れるなか、やりたいことがよくわからないため親のすすめでとりあえず公務員試験の勉強を開始。翌年、国税専門官採用試験に合格。
2014年 (22歳):大学卒業後、名古屋国税局に入局。同年6月に日商簿記2級に合格。初回配属は静岡県東部にある三島税務署。最初の一年は窓口である管理運営部門で一般相談などを経験。2年目から個人課税部門にて所得税・消費税の調査・相談を担当。相変わらず会計や税務には関心がなく、とにかく勤務時間中だけは上司や先輩に言われることをやっていたような感じでした。
2016年(25歳):学生時代から交際していた現在の妻と結婚。静岡県三島市から静岡県富士市へ引越し。
2018年(27歳):税務大学校が行う半年間の「専科研修」を経て、会計や税法に面白さを感じる。自己研鑽として税理士試験の受験を開始。まずは会計科目の合格をめざす。初の人事異動で愛知県の豊橋税務署に転勤。同じく所得税・消費税の調査・相談を担当。
2019年(28歳):5月に妻の妊娠が判明するも、7月の人事異動で財務省大臣官房総合政策課への出向の辞令を受け、東京都東久留米市の公務員宿舎に引越し。引越しの翌月に受験した簿記論に合格。しかし、厳しい労働環境と慣れない都会生活、長男の誕生、そしてコロナウイルスの発生など多くのことが重なり疲労困憊。結局わずか1年で愛知県へ戻ることに。
2020年(29歳):一宮税務署に転勤。一宮市相生(あいおい)のアパートで妻と0歳の長男と三人暮らしを開始。同年、財務諸表論に合格。一宮税務署ではその後3年にわたり所得税・消費税の調査・相談を担当。その間、一宮市を本拠地とするため一宮市今伊勢町(現:事務所所在地)に自宅を購入し引越し。税理士試験ではその後消費税法を3回受験するも不合格。
2023年(33歳):刈谷税務署の資産課税部門に異動。相続税・贈与税・譲渡所得の調査・相談を2年間にわたり担当。1年目に上司とそりが合わず一時的に体調を崩したことをきっかけに独立・開業を考えるようになる。税理士試験では消費税法を諦めて初めて相続税法を受験。結果、不合格。
2025年(34歳):大垣税務署の個人課税部門に異動。納税者に対して文書などで来署を要請して所得税・消費税の調査を行ういわゆる「簡易な接触」の事務を担当。税理士試験では初めて消費税法と相続税法の2科目同時受験。結果、2科目同時合格。
2026年(35歳)7月:実務経験や試験で得た税務知識を活かしていきたいという気持ちと毎年やってくる人事異動に息苦しさを感じていたことから、税理士として独立・開業することを決意。税法1科目について税務職員の勤務年数による試験免除を受けて税理士資格を取得し、退職。
2026年(35歳)10月:服部貴史税理士事務所を自宅兼事務所として一宮市にて開業。個人事業主や資産税の相談を受ける個人専門のひとり税理士として開始。
私の特徴(性格)
・とにかく温厚:怒ることはまったくありません。むしろ怒り方がよくわからず、勤務時代は先輩から「もっと相手に怒ったほうがいいよ」とよく言われていました笑
・いつもにこにこ:日によって機嫌が違うなんてこともありません。基本的ににこにこ笑顔です。嘘だと思うなら今度ぜひお会いしましょう。
・丁寧なことばと口調:国税OBというと横柄な人物をイメージしがちですが(私だけか?)、私はまったく違います。どんな人にでも丁寧なことば遣いでゆったりと会話します。勤務時代には10歳年下の後輩にも敬語で話しかけることが多かったです。
・根本的にはアナログ派:30代の開業税理士は税理士業界ではかなり若い部類ですから「ITツール!」「AI活用!」「クラウド会計で全自動化!」と言いたいところですが、私はむしろ「理解できる範囲内でのITで効率化をめざす元アナログ派」に近いです。現アナログ派の方の気持ちも手に取るようにわかりますのでそういった方もウェルカムな姿勢でやっています。
・親切心:私は、相手のためを思ってこちらでぜひしてあげたいと考えるタイプです。これは、勤務時代にはあまり活かす場面がなく心苦しさを感じていましたが、開業税理士になった今は存分に発揮していきたいですね。
・小柄で童顔:身長は163センチでおまけに童顔です。公園で6歳の息子と一緒にいたら管理人のおじいさんに兄弟に間違われたこともあります笑 見た目の威圧感がまったくないためか、知らない人によく話しかけられます。
・夜型ではない:「朝型です」というほどでもないので「夜型ではない」としました。できれば毎日夜8時頃までには自宅にいたいですね。日が暮れてから外を出歩くということはほとんどありません。いつも23時には眠りに就きたいものです。
好きなこと、得意なこと
・一人カラオケ:これまで知人にもあまり公にしていませんでしたが歌をうたうことが大好きです。大学生の頃に初めて一人でカラオケに行って以来、「カラオケ」といえば「ヒトカラ」です。ポルノグラフィティや米津玄師のほか、村下孝蔵やオメガトライブなど80年代ソングや、西野カナなど女性の楽曲も歌います。
・フットサル:これは好きなことというよりも得意なことですね。サッカー歴が長かったのですが、体格のせいもありフットサルのほうが似合っていました。ちなみに、私はかつてリフティングのセンスがずば抜けており、小学6年生では約2万回(5時間継続)の記録があります。開業をきっかけに久々にフットサルを始めてもいいかなと思っているところです。
・ランニング:税理士試験の受験をやめると決めた時期から始めました。開業時点で約1年間です。週に3日ほど30分程度軽くランニングをしています。64㎏あった体重が半年で59㎏まで減りました。いまのところは、ランニングをするのにお金をかけたくないと考えていますのでマラソン大会への出場などの経験はありません。
・コメダ珈琲:一宮市で暮らしていますからかなりたくさんの喫茶店へモーニングに行った経験があります。基本は家族で行きますから、おそらく6歳の息子のモーニング経験値は小学生では全国トップレベルでしょう。それでも私はやはりコメダ珈琲が大好きです。くつろげるという点では敵無しだと思います。
・映画鑑賞:映画館・ネットフリックスで鑑賞します。多いのはSF系ですね。硬派SFとしては『インターステラー』、エンタメ系では『インデペンデンス・デイ』が優勝作品だと思っています。また、新海誠作品も欠かさず観ており、『君の名は。』ではしっかりと号泣しました。毎年、名探偵コナンも劇場で観ています。
・受験話:大学生の頃に漢検1級を目指したり、公務員試験を受験したり、社会人になってから税理士試験に挑んだりと、いわゆる受験の話に興味があります。中学、高校、大学入試の話も好きなほうですね。子供には勉強はしてほしいと思いますが、無理強いしないように気を付けています。
苦手なこと、嫌いなこと
・上下関係(タテ社会):私は上司・部下や先輩・後輩といった関係性が苦手です。国税という巨大組織に属していたにもかかわらず、先輩らしい立ち振る舞いや職位に応じた態度をとることができず、上下関係を重要な前提と捉える関係性のなかでは居心地の悪さを感じていました。
・飲み会:上下関係が苦手なことと夜が苦手なこともあり飲み会に苦手意識があります。お酒は弱くないはずですが、ランニングをし始めて健康に意識を向けるようになった結果、めっきり飲酒はしなくなりました。会食であれば、ランチ会くらいがいいですね。
・冗談(いじり):中学生の頃から冗談を言い合っていじりあいをする男子グループが苦手でした。「お前さ~」「ふざけんな」「○○じゃね?」などのキーワードを日常的に使用してきた方は、私とは気が合わない可能性がありますのでご注意を。
・場所の話題:地図が苦手です。自宅周辺の近所くらいしか道を覚えていないうえに、高速道路や地域の位置関係に関心が薄く話題に窮することが多々あります。特に高速道路や国道、交差点の名称を把握していないため、場所の説明が下手です。
・車の話題:車を単なる移動手段としかとらえていないため、車の話題にはまったくついていけません。大変申し訳ないので、もし中古車販売業を営む個人事業主からの依頼があったときは、お断りする方針でいます。
家族構成
私と妻と長男(小学一年生)の三人です。
ちなみに、妻は会社員ですので、私の税理士業にかかわりはありません。
事務所概要
事務所名:服部貴史税理士事務所
税理士:服部 貴史
(登録番号160136号)
所在地:愛知県一宮市今伊勢町
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ご相談:完全予約制
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