イオンモール木曽川「ちきゅうのにわ」に行ってみました

 こんにちは! 愛知県一宮市の個人専門税理士の服部です。

 私には小学1年生の子供がいます。先週末に初めて木曽川イオンモール「ちきゅうのにわ」に行ってみましたので感想を書いてみようと思います。

目次

ボールプールが巨大

 私は、子供が3歳になったころから、さまざまな室内遊戯施設を経験しています。

 以下、主な施設を時系列順に。

 ・木曽川イオンモール「モーリーファンタジー(わいわいパーク)」

 ・一宮ビバホーム「こどもっちパーク」

 ・岐阜柳ヶ瀬子育て支援施設ツナグテ

 ・キッズランドus岐阜柳津店

 そして今回初めて「ちきゅうのにわ(木曽川イオンモール)」へ行ってみました。

 「ちきゅうのにわ(木曽川イオンモール)」は令和8年4月にオープンしました。

 子供が遊べる施設ができたらしいことは聞いてはいましたが、イオンモールに行く習慣があまりないため夏休みにも行っていませんでした。

 初めて入場したところ、最初に思ったのは、

 ボールプールが広いなあ!

 ということです。

 子供はみんなボールプールが大好きです。

 私が子供の頃はマクドナルドに行くとボールプールがあるという認識でしたね。

 これまでいくつかの施設へ行きましたが、「ちきゅうのにわ」のボールプールが一番大きいです。

 子供というのは、ボールプールがあると飛び込んだり、ボールプールのなかに埋もれたがったり、ボールプールのなかでジタバタ泳いでみたりするものです。

 ボールプールには子供が集まりがちで、小さな子を思いがけず蹴り飛ばしたり踏みつけたりしてしまいそうで、親としてはヒヤヒヤする場面が多く発生します。

 ですが、「ちきゅうのにわ」のボールプールはそんな心配をしなくて済むくらいに広いので助かりました。

 我が子はもうすぐ7歳になる男の子ですから、ボールプールではとにかく全力でジタバタしてボールを蹴り飛ばしていました。

スタッフが子供たちと遊ぼうとする

 「ちきゅうのにわ」の特徴としては、スタッフが「おにいさん」「おねえさん」として子供たちと積極的に一緒に遊ぼうとする点が挙げられます。

 私はこれには驚きました。

 いままで経験した施設はスタッフが複数いる場合であっても、あくまで施設管理・運営のためにいるのであって、子供たちと一緒に遊ぶためにいるわけではなかったからです。

 しかし「ちきゅうのにわ」では、約30分置きくらいにマイクを持ったスタッフが「いまからこんな遊びをするよ~参加したい子は集まれ~!」と掛け声をかけます。

 私が行ったときは「大縄跳びをみんなでしよう」というのもありました。

 また、子供が一人で粘土あそびなどをしていると「なにを作ったの~?」とスタッフが声をかけてくれることもよくありました。

 次から次へといろいろなイベントが始まり、子供たちは大賑わいでしたね。

砂場に感動した

 もうひとつ驚いたのが施設の奥に砂場があることです。

 サラサラの人工の砂でできた砂場で、大きなスコップやおもちゃもあります。

 そして、砂場に入るときに使用できる長ぐつが用意されているのです。

 さらに、子供の砂場用プレイウェア(つなぎ)まで完備されています!

 なんと親切なのでしょう。

 私は、子育てをするまで子供というのがこんなにも砂遊びが好きなのだということを知りませんでした。

 そして同時に、親にとって砂遊びは汚れにこんなに気をつかうものだとも…。

 公園の砂場には、気になってくるものがたくさんあります。

 タバコの吸い殻、犬の糞、空き缶、ガラスの破片、虫の死骸、枯れ葉などなど。

 「それは触らないでええ」と言いたくなるものがたくさんあります。

 そして、いとも簡単に尻もちをついて砂だらけになり、砂のついた手で目を掻こうする…。

 同じように砂遊びをするならできるだけ清潔な砂で遊んでほしい、と思っていたところに「ちきゅうのにわ」の人工砂場です。

 自然じゃないと言われればそうですが、子供が遊ぶ分にはこれでよいのでしょう。

 私の子供は、大きなスコップでざっくざくと土を掘り起こすことができることに気づき、とにかく穴を掘っていました。

 たしかに、公園の砂場ではこんなに簡単には掘れないはずです。

 てんこ盛りになった砂山を見て大変満足してそうでしたね。

全体的にかなり安全に配慮されている

 安全性の点からすれば、一宮ビバホーム「こどもっちぱーく」もかなりのモノですが、「ちきゅうのにわ」はまず広いということが安全性を後押ししていました。

 子供はとにかく走りたがります。

 入場者数が増えてくると子供がだれかにぶつかってしまわないか心配で仕方ありません。

 しかし「ちきゅうのにわ」はそもそも広いため人口が過密にならずに済んでいました。

 私は10月上旬に行きましたので、もしかすると夏場はもっと混んでいるのかもしれませんが、いままで経験したどの施設よりも人口密度が低く感じました。

 また、「ちきゅうのにわ」にはいわゆる「ターザンロープ」がありました。

 しかし、通常ロープは下部に駒結び又は大きな玉が付いているものですが、「ちきゅうのにわ」ではブランコのイスのようなものが付いていました。

 ターザンロープというよりはブランコ型のリフトといった具合です。

 しかもスピードは非常にゆるやかで、メリーゴーランドの感覚に近いです。

 足元はこれまた大量のボールプールとなっており、もし子供が落下してしまっても大丈夫です。

 そのほか、いわゆる「ふわふわドーム」(トランポリンのような山のうえで跳んだり跳ねたりする遊具)が施設中央に設置されています。

 一般に「ふわふわドーム」は、ドームの頂上から下へ向かってすべってくとそのまま床(地面)になることが多いです。

 ですが「ちきゅうのにわ」の「ふわふわドーム」はドーム部分が終わっても床部分についてもふわふわ仕様になっており、滑り降りるといきなり硬い床になるわけではないので安心感があります。

 私の子供はよくドームから逆さまに滑り降りてきて最後に床で頭をぶつける、ということをしてきました。

 「ちきゅうのにわ」なら痛い思いをせずに済みます。

宇宙船に乗るには予約がおすすめ

 宇宙船に乗って冒険に出るコーナーがあります。

 これは1時間に1回の頻度で開催されていますが、コーナー前に設置された予約QRコードから予約をしておくことをお勧めします。

 3時間パックで入場したような場合には、どの時間帯で宇宙船に乗るのかをしっかり考えておかないと、乗れずじまいになる可能性があります。

 入場したらまずQRコードから予約しておくのがいいかもしれません。

 定員約10名で宇宙船に乗りますが、スタッフのおねえさんやおにいさんの案内が非常にうまく、子供たちはいつのまにかストーリーに入り込んでいきます。

 集団行動が苦手な我が子が、意外にもみんなと協力してミッションをこなしていたのを見て大変驚きました。

ハイリスクを好む男児には少々なまぬるいかも

 「ちきゅうのにわ(木曾川イオンモール)」には2回行きました。両方とも3時間パックです。

 1回目に行ったときは、子供は大興奮で「まだ帰りたくない!」と言い張っていました。

 「また行きたい!」と言うので数日後に2回目に行きましたが、最初の2時間ほどが経過した頃には少々物足りなくなってきた様子でした。

 全体的にかなり安全な仕様になっていますから、ハイリスクな遊びを好む小学生男児には少々物足りない部分があるのかもしれません。

 ターザンロープも「もっと速く動いてほしい」と言い出す始末です。

 滑り台も高さはありませんから、きっともっと高いところから勢いよく滑り降りたくなってきたのでしょう。

まとめ

 「ちきゅうのにわ(木曾川イオンモール)」はスタッフが積極的に子供たちと交流する点にその特徴があります。

 入場したほかの子たちと一緒に遊べるタイプの子供であれば、よりいっそう楽しめることと思います。

 安全性に配慮した設計ですので、特に未就学児にぴったりの施設であるといえるでしょう。

 

 

 

この記事を書いた人

 愛知県一宮市の個人専門税理士です。個人事業主の税務顧問、個人のスポット税務調査対応、住宅ローン控除や不動産の売却に関する確定申告、贈与税・相続税の申告など個人に税金に特化しています。

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