自称「猫アレルギー」に過ぎないことがわかった(アレルギー検査)

 こんにちは! 愛知県一宮市の個人専門税理士の服部です。

 実は2年前に初めてアレルギー検査を受けました。最近になって検査結果を受け取りましたが、ちょっと予想外の結果でした。

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猫アレルギー反応はゼロ

 私は、ここ5年間ほどずっと自分が猫アレルギーだと思っていました。

 というのも、妻の実家に猫が2匹もいるのですが、実家に伺ってから2時間くらい経つと目がショボショボしてきて、鼻水が出始めるからです。

 猫カフェにも人生で5回ほど行ったことはあるとは思いますが、猫の近くにいるとだんだん目がしょぼついてくる気がしていました。

 自分はきっと猫アレルギーなんだと思って生きていました。

 しかし、検査結果はまったくアレルギーではなかったのです。

 これまで何度も猫たちに罪を着せてきましたが、どうやら冤罪だったようです。

 いや、しかし、アレルギーでなくとも、猫の毛に反応しているのは確かな気がしますが…。

ダニは日本に存在していないと思って生きてきた

 ダニのアレルギーも一切なしでした。

 これは予想どおりです。

 というのも、私は結婚して妻に言われるまで「ダニは日本に存在しない」と思い込んでいたからです。

 妻はダニに敏感です。

 結婚してから「ふとんにダニがいる気がするから干そう」と言われて、私は初めて日常の中にダニがいるらしいことを知りました。

 私は子供の頃は夏場にエアコンもつけずに扇風機のみで夜を過ごしていて、翌朝は汗だくになっていることも多かったはずですが、ダニを感じたことはまったくなかったです。

 むしろ、実家でダニの話になったことがない気がしますね。

 私にとってダニは「たぶん東南アジアのどこかにいるヤツ」くらいの認識でした。

 「ダニにかまれた」と聞いたときは「そんなバカな…」くらいに思っていましたが、ダニは普通にいるらしいです(いまさら)。

 ダニアレルギーは一切なく、今日までダニを感じたことはありません。

イネ科の花粉アレルギー

 つい8年ほど前までは花粉症はまったくなかったのですが、だんだんと花粉症の症状がでてきました。

 世間一般に言われる季節には花粉症の症状はあまりないので、スギやヒノキではないと思っていました。

 検査結果ではイネ科のアレルギーだけがありました。ねこじゃらしに似たイネ科の植物のアレルギーです。

 数年ほど前に、豊橋税務署に勤務した際、公務員宿舎の1階に住んでいたことがありますが、その年の秋に花粉症がひどかった記憶があります。

 実は、1階ベランダのまえ一面にイネ科のねこじゃらしみたいな植物がわさわさと大量に生えており、しかも1階の窓を開けていたせいで花粉が部屋に入り込んでいたのです。

 当時、初めて自分が花粉症であることを自覚しました。最初はなぜこんなにくしゃみが出て目がかゆいのだろうと不思議に思っていましたね。

最後に

 アレルギー検査を受けようと思ったのは、30代後半になる自分の体のことを少しでも知っておこうと考えるようになったからです。

 アレルギー検査なんていうささいなものですが、自分のことを知る第一歩を踏み出したというわけです。

 幸い、私はいままでずっと健康でいますが、できるかぎりこの健康な状態を保っていきたいと考えながら今日も生きています。

 せめて70歳くらいまでは税理士業を元気にやっていきたいものですね。

 

この記事を書いた人

 愛知県一宮市の個人専門税理士です。個人事業主の税務顧問、個人のスポット税務調査対応、住宅ローン控除や不動産の売却に関する確定申告、贈与税・相続税の申告など個人に税金に特化しています。

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