こんにちは! 愛知県一宮市の個人専門税理士の服部です。
令和8年9月30日に伊豆ベロドロームで開催されたアジア大会の自転車トラック競技を観戦してきました。
「ラケーション」の一環として息子と一緒行ってきました。
愛知県の「ラケーション」って?
私自身、小学校から案内リーフレットが届いて初めて知りました。
「ラケーション」って知ってますか?
調べるとどうやら全国共通の言葉ではないようですね。
愛知県HPによると、
「子供の学び(ラーニング)と、保護者の休暇(バケーション)を組み合わせた、平日だからこそできる学校外での学習活動」
ということです。
近しいものは各地方公共団体においていろいろな名前(○○の日など)で存在しているそうです。
愛知県では令和5年度から導入され、「子供は学校に登校しなくても欠席とはならず、」「保護者等の休暇に合わせて届け出て、年に3日まで取ることができます。」
今回、小学校から「アジア・アジアパラ観戦特別ラケーション」として追加で2日間を設定できるとの連絡がありました。
税理士事務所開業直前の時期でしたが時間もありましたので、いい機会だと考え子供と観戦に行きました。
自転車トラック競技チケットを購入
観戦を思いついたのが大会の開幕直前でした。
小学1年生の息子は自転車が好きなので、自転車競技を調べたところ、BMXが名古屋で開催されるということでチケット購入しようとしましたが既に売り切れ。
ちょっと会場が遠いけど自転車トラック競技ならチケットが空いていたので静岡県「伊豆ベロドローム」へ行くことにしました。
私は、名古屋国税局に採用されて最初に配属されたのが三島税務署でした。
管轄は三島市、田方郡函南町、伊豆の国市、伊豆市の4つです。
約10年ぶりの伊豆ということで前泊して行ってきましたよ~。
初めてだけど面白い
私は自転車競技どころかスポーツ観戦を全くしてきませんでした。
それがいきなり自転車トラック競技の観戦です。
チケットを購入してから競技内容を調べたくらいです。
自転車トラック競技は、次の3種あるんですよね。
・スプリント…1対1の対戦
・ケイリン…いわゆる「競輪」
・チームパシュート…団体戦
私が観戦したのは「スプリント」と「ケイリン」です。
観戦した感想としては、
かなり面白かったです!
まったくの事前知識がなくてもとりあえず「誰が勝ったのか」は観ていればわかるものですから。
初めて観る自転車競技のスピードにびっくりしました。しかもトラックってあんなに傾斜があるんですね…。
いままで「競輪」もテレビでチラ見くらいしかしたことがないので、まったくの初体験でした。
会場入りしたときには、ちょうど「スプリント」の予選が行われていました。
トラック1周を何秒で走り切れるかを競っていました。
「9.648秒」だとか、千分の一秒まで表示されていて、「そんなところまで競っているのか」と仰天しました。
そして「スプリント」では、1対1の一騎打ちでして、最初は歩くくらいのスピードでにらみ合いをするんですよ。
最初は「え、こういう競技なの?」と戸惑いましたがトラック1周を超えたあたりから加速し始めて、抜かされたり抜かせなかったりハラハラしながら勝敗が決まります。
だれがどう見ても一生懸命自転車を漕いでいますから、見ている私も息切れしそうでした。
ケイリンも面白かったです。
素人ながらに感じたのは自転車トラック競技は速いだけでは勝てず、あくまでも戦略が重要であるということです。
いつ、どこで、どのように、前に出るのか。
このタイミングが狂うとうまくいかないですよね。
小学1年生の息子もかなり楽しんでくれたようです。
「あんな自転車が欲しい」と言われてしまいました笑
息子に撮ってもらった写真↓

会場へスムーズに行けてよかった
チケットを購入してから会場へのアクセスを調べました。
「田舎だし、車でいけばいいでしょ」
と思っていましたが自家用車での来場はできないとのことでした。
伊豆箱根鉄道の修善寺駅から無料シャトルバスが随時出ているとの情報があり、最初は修善寺駅まで車でいけばいいかなと考えていました。
ただ、修善寺駅前に駐車場が十分あるイメージはなかったため、もしかなり混雑していてシャトルバスにも乗れなかったたら困ると考えて、宿の最寄り駅である伊豆長岡駅で乗車していく作戦を取りました。
結果、修善寺駅につくとちょうど無料シャトルバスが待っており、すんなりと乗れました。シャトルバスは満席でしたので座れませんでした。
息子がバスで揺られていると、見かねた外国人の少年(中学生くらい)が息子に席を譲ってくれました。どうもありがとう。
伊豆ベロドロームって知っていましたが行ったことはありませんでした。かなり大きいですね。
自転車関連の遊園地のようなものもあるようで、近いうちにまた家族で来てもいいなと思いました。
会場は混雑していませんでしたが、伊豆という地方会場であるのでこんな感じなのかなと思いました。
たぶん、観客は自転車競技に詳しい人がほとんどであったと感じました。
私のような超ド素人は少なそうでしたね。
最後に
ラケーションがなければ、アジア大会へ観戦しにいこうとは考えていませんでしたので、とてもよい機会になりました。
ちなみに、特に学校へ提出するものもないとのことなので、それはそれで気楽ではありますね。
もし報告書のようなものを提出する必要があるのであればラケーション利用を控える人も出てくるかもしれません。
アジア大会に関わらず、ラケーションは年間3日ありますから、また何か機会があれば活用してみようと思います。
