車のアルファードとお菓子のアルフォートを言い間違える

 こんにちは! 愛知県一宮市の個人専門税理士の服部です。

 私は車に関心がありません。

 車のアルファードをお菓子の「アルフォート」とよく間違えて言ってしまいます。

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お菓子みたいな名前の車…?

 「アルファード」と言われると車より先に「チョコのお菓子だったっけ…?」となってしまいますね。

 愛車がアルファードの人には大変失礼なのですが、車に関心がないとこんな感じになってしまうのです。

 アルファードは、大きなファミリーカーですよね。もちろん、アルファードは、トヨタの車ですよね??

 アルファードは調べてみるとギリシャ文字の「α」(アルファ)から来ているようです。これからはアルファードを街で見かけたら「α」を思い出すようにします。

お菓子はアルフォー「ト」だそうです

 一方、お菓子のほうはどうやら「アルフォート」であって、「アルフォード」ではないようです。

 今回、調べてみて初めて知りました。

 ずっと「アルフォード」だと思っていました。

 お菓子「アルフォート」はブルボンが作った造語だそうで、どこの言語でもないらしいですよ。

 アルフォートは1994年にブルボンから発売されたとのことです。

 私は1991年生まれですから、気づいた頃には確かにあったお菓子なわけです。

 もっと伝統ある古いお菓子だと思っていましたが、案外私と同世代でした。

 ところで、車のアルファードはいつからあったのでしょうか?

 調べたところ、2002年からあったそうです。お菓子のアルフォートのほうがすいぶんと先輩なんですね笑

間違える人はいるのか?

 私はお菓子の「アルフォート」をずっと「アルフォード」だと思っていたので、このブログを書くためにグーグル検索で「アルフォード」と入力しました。

 すると…

 「アルフォード」だと「アルファード」が検索されます!

 グーグルも「言い間違いじゃね?」って思ってくれているのかもしれないですね。

 ちなみに私は「なんでお菓子が検索されないの?」と思いました。

 この後「アルフォート」と検索したらちゃんとお菓子が出て来ましたよ。

 ネットで検索すると、この二つがなんだか似ているという話をする人がちょこっとだけいるようです。

 瞬時に区別できない、という人もいましたが、私が期待したほど混同してしまう人は少なそうでした。

最後に

 実のところお菓子の「アルフォート」も食べた経験は少ないです。

 毎日「アルフォート」を食べていれば、「お菓子はアルフォート、車はアルファード!」と区別できるようになるかもしれません。

この記事を書いた人

 愛知県一宮市の個人専門税理士です。個人事業主の税務顧問、個人のスポット税務調査対応、住宅ローン控除や不動産の売却に関する確定申告、贈与税・相続税の申告など個人に税金に特化しています。

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